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透析生活20
2008年7月から在宅血液透析を始めました。
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青年部交流会
青年部、冬の交流会・勉強会

一日目は居酒屋での夕食交流会でした。
参加者4名というそれも男性のみの、少しさびしい感じでしたが、食事もお酒もおいしくいただき、それなりに楽しかったです。

2日目の勉強会は透析看護認定看護師さんが講師として、「しっかり透析」について勉強しました。


参加者が多くはなかったですが、その分一人一人が質問でき、アットホームな雰囲気で楽しく行われました。

その中で「クリアランスギャップ」ということについても話されました。
シャントの血管の異常や再循環の影響などが関係していて、血流を多くしても、透析不足になっていることがある。ということらしいです。

自分の血管も実際に診てもらいました。

去年に手術したシャントを見て、血管の状態も良好、
ボタンホール穿刺についても、このまま続けていくほうがよいと助言をいただきました。

ボタンホール穿刺が失敗続きだったので、自信を失っていたところの言葉だったので、気持ちが少し落ち着いたというか…
できるという自信が取り戻せたような気がしました。

そのせいか、ここ最近穿刺の失敗がなく、順調にいっています。

他の病院のスタッフからの意見を聞くことができたというのも良かったのかなと思っています。

大きな収穫でした。

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会議、そして飲み会
先日、病院の患者会の会議、病院の室長がごちそうしてくれるとのことで、場所を焼き鳥屋で。

たまに技士さんや、看護師さんと個人的に飲んだりすることはあるのですが、

患者8人、と病院側でオブザーバーとして参加してくれた室長、計9人。

毎年、夏の行事は焼肉パーティだったのですが、今度はちょっと違うものを企画してみようということで、いろいろと意見が出されました。

結果、日帰り温泉旅行に一致。
初めてなので、どうなるかわかりませんが、にかくいろいろ連絡し、やってみることにしました。


案の定、会議のあとは、そのまま、飲み会へと流れました。

患者とスタッフとのこういう交流は自分的には、いいことだと思っています。
普段、話せないようなこと、要望などたくさん出てきました。
会議より、盛り上がり、、、

まだ話したりなく、飲み足りないというのあり、結局、室長と患者さんと私と3人が残り、
話は在宅血液透析のことに移り、その患者さんに勧めるということにまで、、、
もちろん、その患者さんは即うんとはいいませんでしたけどね、、、でももしかしたらやるかも。


病院裏情報なんて聞けるかなと思いつつ、ちょっと期待してましたが、それは聞けず。

こういう、患者とスタッフとの橋渡し役になってくれる人が絶対に必要だと改めて思いました。

ジンギスカンパーティー
透析クリニックの友の会主催で、屋外ジンギスカンパーティーがありました。
焼肉パーティーではなくて、ジンギスカン(ラム肉)だけというところが北海道っぽいでしょ?

毎年、パークゴルフとかねて行っていたようですが、今回は食事会のみということで出席しました。
スタッフも合わせて総勢50名の参加です。
場所は病院の駐車場。

テントを張り、ジンギスカン屋から鍋一式をレンタルしたのですが、その鍋にびっくり!

なんと直径80cmくらいのジャンボ鍋!

鍋一式と、ガスコンロ、お肉、野菜付きで宅配、回収してくれるらしいです。
それに鍋を洗わなくてよいので、とっても楽です。

ほんとにデカい鍋なので、1つの鍋で10人くらい囲んで食べられます。

ガッツリ食べました~

jin.jpg


普段お会いしない患者さんやスタッフと、お話ができ、楽しい時間を過ごせました。

また、院長先生とも在宅透析のことも含めた話で結構盛り上がり、とても有意義でした。

このあと、ゆっくり寝たいところだったのですが、お腹いっぱいのまま職場へ突入です。





続々と中止
新型インフルエンザ、とどまるどころか、さらに感染が拡大しております。

患者会のイベントもほとんど中止になっています。

臓器移植推進キャンペーンも20日にやる予定だったのですが、
袋詰めした、配布物も2000部あるのに、どうしようかと考え中です。

また、10月の末に行う、日帰り温泉のレクリエーションも中止になりました。
秋の行楽シーズン、去年は大盛況に終わって、みなさん楽しみにしていたと思うのですが、しょうがありませんよね。



在宅なら、もし感染したとしても、個室状態だからいいのかな。
でも、果たしてそういう状況で、自分でできるかどうか。
普通の風邪だったら、病院でってことになるだろうけど、新型の場合はちょっと違うかもしれません。
そういうときは、スタッフが訪問してくれるのかな?

とにもかくにも、感染しないことが一番です。
免疫抑制剤を飲んでいるので、特に気をつけないと。
手洗い、うがいは、意識して今まで以上にやってます。


、、、といっていますが、明日、ちょっと遠出します。
九州のほうへ、、、

鹿児島です。

1泊2日で、ハードスケジュールなんですが、仕事ではありません。
東京の透析仲間とライブを見に行きます。

鹿児島といえば、、、だいたいわかりますよね。
袋詰め作業にて
腎移植推進街頭キャンペーンのパンフや登録カードなどの配布物の袋詰め作業が今年も行われました。

2000部作るのですが、20名ほど集まりました。
ひとつひとつ袋に入れていくのは大変なんですが、意外と楽しいんですよね。
やりながら、仲間たちの近況や情報などを聞くことができるので、盛り上がるんです。

今回は、10月に市主催の腎移植の講演会の案内も向こうからの要望もあり、一緒に入れています。
ここ3年ほど、協力しているんです。
それに今回は移植者として参加してくれた人が2名もいたので、移植を身近に感じることができ、少し違ったものなりました。
役員の中の2人は、献腎移植ということで、この袋詰め作業も力が入っていたように思います。

また移植を希望していない人も、協力してくれています。
それぞれ、移植に対していろいろな意見をもっているだろうけれども、移植を推進したいという気持ちは同じだと思います。

実体験をもつ私としては、移植もすばらしい治療だと思っています。
もちろん、メリットも多いですが、デメリットもあるので、多くの人に伝えていけたらと思っています。

配布当日は、多くの人に受け取ってもらえたらと思っています。
でもその日は、私はどうしても空けられない予定があり、残念ながら参加できません。
せめて、袋詰めだけでもせいいっぱい、やらないと、、、



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