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透析生活20
2008年7月から在宅血液透析を始めました。
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元気そうで安心
腎移植した友人ですが、
一度、退院したのですが再入院していました。

コンサートで東京へ行った翌日に、病院へ顔を見に行きました。

サイトメガロウイルスに感染して、家で様子を見ていたのですが、結局入院して治療したほうがいいということになったらしいです。

蛋白は大量にでているわけではないのですが、FGSの再発も考えられるので、並行して血漿交換も行っているとのこと。

FGSの再発は私の経験上でも、ひどくなったら取り返しがつかなくなるので、早め早めに治療したほうがいいと思います。

血漿交換の効果なのか、尿蛋白がかなり減ったらしいです。

原疾患が同じだということもあり、自分のことのようにほっとしました。

デノシンという点滴でサイトメガロの治療を行い、よくなってきているとのことです。

前日のコンサートに行きたかった~と言ってました。
何でも、担当医の許可が出たとか、、、でもやっぱり心配ですからね。
家族の制止もありここはグッとこらえて、、、治療に専念。

やっぱり、移植したからだと思いますが、顔色がよくなり、ツヤが出てきたような、、、
これから、どんどん元気良くなって透析のない日々を送ってほしいと心から思います。

なんといっても、自分にとってはもう一人の弟みたいな存在ですからね。


、、、今週、退院したと連絡がありました。

でも来月早々にも腎生検のため入院します。

移植してもなかなか気が抜けないですね、、、
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移植からひと月
友人の移植から、1カ月がたちました。

手術から2週間とちょっとという私からみれば、驚異的な速さで退院しました。
術後1カ月は入院しているのではないかと思っていたので。

退院してから1週間後に連絡ができ、いろいろ話を聞くことができました。
電話での第一声がいつも通り元気な声で、ひとまず安心。

クレアチニンが1.7、8付近。
尿蛋白が+2。

1日の飲水量は2リットル。
それだけ飲んで、2~3リットルの尿量だというので、しっかり出ています。
利尿剤は服用しているみたいですけどね。
それも徐々に減らす予定のようです。

膀胱も50ccしか貯められなかったのが、150ccくらいまでがまんできるようになったのでだいぶ楽になったと言ってました。
それでも、まだ20回くらいはトイレ通いみたいで、、、忙しいなぁ。

昨日また電話がきたのですが、サイトメガロウイルスが陽性だったと言っていました。
入院するほどでもなく、抗ウイルス薬を処方されたそうです。

透析から解放されましたが、まだ自由を感じる余裕はないみたいです。

それでも長渕剛のライブを見に行きたいと言ってました、、、
でも奥さんにかたく止められているみたいで、、、
奥さんの気持ちになってみれば、腎臓を大事にしたい気持ちはよ~くわかります。
友人がとってくれたチケットですから、一緒に行きたい気持ちはありますが、感染とかの問題もあり、しばらくおとなしくしていたほうがいいのかな。

12月初めに埼玉公演に行く予定なので、そのときにはぜひ顔を見に行きたいなと思っています。
手術終わりました。
この間、友人の移植をすることを記事に書きましたが、その後の報告です。

一週間前に無事に手術が終わりました。

術後の一週間はかなり大変だったようです。

感動より先に悪夢な日々といっていました。
やらなきゃよかったと一瞬思ったって。

というのも膀胱のバルンが最悪で膀胱容量が20ccしか入らないため激痛が走っていたそうです。。

ロキソニン系の薬が禁止薬になっていたので、痛みをブロックできなかったみたいです。

私も痛くて早く抜いてほしかった覚えがあるなぁ。
何回もトイレ行っていいから、早く抜いてほしいって。

それでも、ようやくそれを乗り切り、拒絶反応もなく順調で、悪夢から解放されたそうです。

FGSの特徴の移植直後の高蛋白尿が心配でしたが、+1でひとまず安心。

今は、バルンが抜けて、自分で尿をしています。
しかし、1回に50ccしかでないため一時間に多いときで6回トイレに行くそう。

寝不足の日々が続いているらしいですが、十何年ぶりの尿、、、一回出るごとに感激しているんだろうなぁ。

膀胱も日がたつと必ず、ある程度大きくなってトイレの回数も減ってくるから、あと少し頑張ってほしいと思います。

ドナーのお母様も術後一週間で、無事に退院されたそうです。

とりあえずは、成功おめでとう!
友人が移植手術
東京の友人が近く腎移植をすることになりました。
以前、ブログにも結婚した時や、コンサートに行ったときのことを書きましたが、友人でもあり、弟みたいな存在です。
HHDもすすめていたんですけどね。

いつも、長渕剛のコンサートチケットをとってくれる友人なのですが、今回、カウントダウンのチケットもとることができて、一緒に行く予定だったのです。
でも、移植により、急きょ友人が行けなくなり、弟と行くことになりました。


彼は、原疾患が私と同じFGS(巣状糸球体硬化症)。
移植をしてもすぐに再発する場合が多いのです。

私も最初の移植で手術直後に尿蛋白が出て、再発してしまいました。

その対処法として、血漿交換や脾臓摘出など様々なものが出てきています。

私のやった頃に比べたら、かなりよくなっていると思います。

10月末に手術予定です。
今頃ドキドキしてるんじゃないかな。
12月初めに東京に行ったときに元気な姿を見たいと思っています。

透析から解放されたら、おそらく今より仕事に趣味に集中できる時間が増えますね。
体調も今よりグンとよくなるだろうし。
彼は「もし成功したら、長期間の旅行をしてみたい」と言っていました。

ここ何年か私の周りで移植をして、成功しているかたが多いので、ぜひ友人もうまくいくようにと願っています!



父の命日
父が死んで丸5年になりました。
9年前に腎臓をもらい、4年間とても貴重な時間をくれた父。

移植して2年後、肺がんにおかされ、、、

ちょうど、父の病気が悪化してたころ、自分の中の父の腎臓も悪くなってきていました。
血漿交換など、いろんな治療を試みたけど、最後は透析に戻らざるを得ませんでした。
父が死ぬ1週間前に透析にもどり、、、
すごく、悲しかった。
せめて、父の腎臓が私の中で生きていればと。

しかし、まだ自分の中には父の腎臓があります。
これだけは、悪さをしない限り、ずっと自分の中に納めておきたいと思っています。
自己腎はないので、自分の中にある腎臓は父のだけです。

ちょっと、腎臓の辺りがうずくときがあるけど、それはまぎれもなく父の持っていたものがあるんだなと実感できるとき。

明日はお墓参り。
ありがとうと手を合わせてきます。


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