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透析生活20
2008年7月から在宅血液透析を始めました。
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仮卒業
そろそろ、ボタンホールにはケリをつけたいと思っています。

7月に入って、ようやく病院透析から抜け出すことができ、自宅でのBH穿刺ができることになりました。

しかし、針孔がふさがってしまい刺しずらくなるので、バイオホールスティック(BHS)を留置しなければならない状態です。

透析が終わるたびに病院へ寄って、スティックを挿入してもらいます。

、、、ということで、7月限定の取り組みとして、

穿刺は失敗の多い動脈側から行い、成功後、比較的楽な静脈側穿刺をする。

BHS併用による、ダルニードルAVF穿刺を基本とするが、穿刺の失敗時にはBHを用い通常針で穿刺。 
 通常針だとダルと違い、すぐに入ってしまうので、力の加減に注意します。

それでも、穿刺ができない場合、以前に使用していたシャントを使用する。 
 通常針で漏れてしまったりする場合もあるので、しっかり止血して以前の血管に刺します。

HHD開始時間はできるだけ、早朝時間に行い、治療後に病院に寄り、BHSを挿入する。  
 最近は、早朝6時ごろ治療開始が多いので、治療後、出勤前に寄ることになります。
 挿入時間はだいたい、10~15分くらい。

夕方にHHD施行時は、翌朝病院にてBHSを挿入する。
 週に1回はこの時間帯でやる可能性があります。7~8時間経っているので、穿刺の後が塞がりかけて、スティックが入りづらく、そのため痛みもあるので、7月はこの時間帯はなるべく控えようと思います。

使用したBHSは、HD後、セット内の消毒液で汚れを取り除く。
 感染防止のため、血液など不純物が付着していることがあるので、よく洗います。

空き瓶の中に消毒液を入れ、使用済みのBHSを入れ、病院に持参する。
 病院で渡された小さい空き瓶を、消毒液でゆすいだ後、消毒液を入れ、汚れを取り除いたBHSを消毒液に全部浸かるよう入れます。 

BHSは2組用い、使用したBHSは次回まで消毒し、その間はもう1組のBHSを用いる。
 BHSは2組を交代で使うことになります。前回に病院に持って行った空き瓶に入っているBHSを挿入してもらいます。

最終的には、BHSを使用しないで穿刺ができるようにする。
 BHSを使用しないで、穿刺時には、かさぶたを除去して刺せるようにします。予定では8月から。

7月中これらを行い、ボタンホールのルートをしっかりしたものになれば、と思っています。
8月からは病院に通うことなく、BHSなしに、かさぶたを取って穿刺できるようになれるといいな。


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