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透析生活20
2008年7月から在宅血液透析を始めました。
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痂皮除去
予定通り、在宅透析後、病院でバイオホールスティック(BHS)を入れてもらうのが7月いっぱいで終了しました。

8月に入ってから、かさぶた(痂皮)を取り除いてのボタンホール穿刺を始めました。
いきなりの痂皮除去での穿刺は心配でしたので、夜の透析後の翌日、朝に透析ができる日にやってみることにしました。
抜針して止血してから、そんなに時間がたたないうちにやることで、なるべく穴が塞がらないようにするためです。

痂皮を取る作業は、以前と同じように、AVFダルニードルを使い、ひっかくようにしながら痂皮が浮いたところで、毛抜きでつまんで取ります。
初回は、ほとんど時間が経っていないので、あまり痂皮がなく簡単に取ることができました。
問題は除去後の穿刺です。針がスムーズに入っていくかが心配でした。
BHS留置のときのように、穴が完全に開いている状態ではないので、針先を穴に入れるのが少しとまどいました。

今までA側の成功率があまりよくなかったので、緊張しましたが、このときは探ることなく一発で血管に入れることができました。

V側もいつものように穿刺でき、痂皮除去初日は無事に終えることができました。

その後スタッフから、1日以上の空きの場合、穴が塞がってしまうことをさけるために道具を使うようにいわれました。

その道具とは、このようなものです。

DSC_0107.jpg

最初にBHSをくっつけている部品です。
普通は捨てるようなものですが、この先端を使います。
この先端をしっかり消毒してからホール内に挿入し、ホールを拡張させるということなのですが、、、

次回から挑戦です。
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