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透析生活20
2008年7月から在宅血液透析を始めました。
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痂皮除去 その2
自宅でのボタンホール穿刺、怖いくらい順調にいってます。

今のところ、かさぶた(痂皮)除去は透析のやらない日もするようにしています。
そして、前記事にも書いた道具を使いホールの拡張も行っています。

そのせいか痂皮除去に要する時間も短く済みます。

穿刺も10回以上やって、通常針で刺すようなこともなく、また探ることもなく、不思議なくらい一発でスムーズに入っていきます。
ようやくコツがつかめたのか、ホールの道がしっかりできてきたのか、、、

ここまできたのも、担当の技士さんがいろんな案を考え出してくれて、練習につきあってくれたおかげだと思っています。

今の段階での、痂皮除去の手順を紹介します。

①痂皮がついている状態です。ひじ側がA、手首側がVです。
よく消毒してから、痂皮除去に取り掛かります。
DSC_0110.jpg

②ダルAVFニードルの先端を(消毒して)使い、痂皮を周りからはがしていくようにします。
なお、このダルニードルは痂皮除去用として使っており、穿刺には使いません。
DSC_0111.jpg

③そのまま、ダルで取れない場合は、毛抜きを(消毒して)使い、つまんで取ります。
DSC_0112.jpg

④A側の痂皮が取れた状態です。
DSC_0113.jpg

⑤バイオホールスティック(BHS)についていた部品の先端を(消毒して)使い、ホールに挿し込み、拡張させます。
先端は2~3ミリくらいなので、BHSより短いので、血管に到達することはないと思います。
あえていえば、先端がもう少し丸くなっていると入れやすいと思います。
DSC_0114.jpg

⑥このあとホール部分を消毒し、非透析日は絆創膏を貼るなどそのままにし、透析日は穿刺に移ります。

これから先ホールを拡張させる道具も使用しないことが目標になりますが、当分落ち着くまでこの方法で続くことになると思います。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして『なな』と申しますm(__)m
ボタンホール穿刺、順調に行かれているようで、本当によかったですねぇ~♪
兵庫県に在住、我が家の主人も在宅透析してまして、自己穿刺がなかなかできずで苦労しました。
在宅透析6年目になりますが、在宅で透析ができることに感謝してますし、こーして同じく在宅でやってらっしゃる方がいることがとても嬉しく、励みにもなります。

なので、初めてなんですがコメントさせていただきました(^-^)ニャハ♪
失礼しました。

2011/09/03 (土) 11:14:14 | URL | なな #-[ 編集]
はじめまして。
>ななさん
はじめまして。コメントいただき、ありがとうございます。
ここ何ヶ月か更新が滞っていることもあり、コメントを下さったことに大変喜んでおります。
ボタンホール、何とかここまでたどり着きました。まだ、不安はあるんですけどね。

ご主人が透析をなさっているのですね。在宅6年目ですか~先輩ですね。私もまだまだ知らないことがたくさんあるので、教えてもらうことがたくさんあると思います。ななさんもご主人と一緒にがんばっておられるんですね。

これからもよろしくお願いしたします!
2011/09/05 (月) 00:05:45 | URL | yany #aEmTB4nk[ 編集]
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