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透析生活20
2008年7月から在宅血液透析を始めました。
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ボタンホール穿刺その後
久々の更新です。

在宅血液透析もとりあえず順調にやっております。

ただ、やはり気になるのはボタンホール穿刺。

ここ2カ月くらいはまったく失敗なしに、うまくできています。

…が、

ここまで来るのには色々あったのです…

以前の記事で書いたように、一日一回または二回、穿刺をするしないに関わらず、痂皮を除去した後バイオホールスティック(BHS)についていた部品の先端を使い、ホールに挿し込み、拡張することは続けていました。
それでも、月に何度かは失敗が続き、病院で確認という繰り返し。
それが、自分でもストレスに感じ、ボタンホールにして良かったのかと思う時もありました。

なるべく失敗しないためにはどうしたらよいか。
スタッフといろいろと考えてみました。

まず、駆血をしっかりすること。
今まで使っていた駆血帯がかなり伸びきっていて十分に駆血できなかったのではないかということで、新しいものに変えました。
少し強めに駆血することで、血管に張りがでることで、穿刺時に皮膚にしわができにくくなり、改善されました。

また、月日が経つと穿刺の角度や穿刺口までの距離などが変わってきます。
今まで角度がついていたのが、ある日突然浅くなっているとか…。
血管のホールが微妙にずれてきているのではないかと考えています。
体重の増加や、筋肉量の変化なども関係があるのかな

私にとってこれのやっかいなところは、一度失敗するとなかなか復活することができないんですよね。
失敗を引きずってしまうというか、何度もやり直していくうちにパニックになってわからなくなってくるんです。

そのときは、潔くあきらめて以前に刺していた血管に通常針を使って刺すことにしています。

そして病院側との約束として、2回失敗したら次回までに病院に行き、スタッフと一緒に刺してみるということにしています。穿刺口があるということを確認します。場合によっては刺した後にバイオホールスティックを挿入して穿刺口を確保します。

スタッフがやってみると、スムーズに挿入できるんですよね~。
まぁ、それで挿入部に異常がないということがわかり安心するのですが…

そうすることで、成功していたときの感覚を思い出し、自信を取り戻すことができるのではないかと思っています。

また、余談ですが…
これは私だけに限ったことだと思いますが、朝起きてすぐの透析のときの穿刺のほうが成功率が高いのです。
逆に仕事などで夕方や夜にするときが、失敗が多いのです。
この理由として、夜や夕方は疲れなどで集中力が続かないのと、朝起きたときはリラックスしているのがあるのかと勝手に考えています。
そういう思い込みもまたダメなのかもしれませんが…

そんなことも考えながら、とりあえず現在のボタンホール穿刺はうまくいっています。





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コメント
この記事へのコメント
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2016/06/27 (月) 01:21:35 | | #[ 編集]
返事が遅れてしまってすみません。ブログの方何もしていなかったもので…。
ボタンホールですが、最初に作った箇所で何とかやってます。まだまだ長持ちしてほしいと思います
2017/05/27 (土) 10:32:48 | URL | yany #-[ 編集]
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