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透析生活20
2008年7月から在宅血液透析を始めました。
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穿刺部のかさぶた除去
ボタンホールの穿刺部についている「痂皮(かさぶた)」。
これを1年くらい前までは、穿刺する前に針などで、取り除いていました。

かさぶたを除去して穿刺の穴をはっきりさせてから、針を刺します。
この作業が自分的には結構大変で、うまく取れればいいのですが、手こずってかなりの時間がかかることがあります。
予定があるときなどは、その作業に時間がかかるとあせってしまい、穿刺にも影響がでてきます。

ある日看護師から、かさぶた除去の良い方法があるから試してごらんと言われました。

その方法とは、
透析終了後、針を抜いてから止血しその後、絆創膏を貼らずに「デュオアクティブ」というものを次回の透析まで貼り続けます。
「デュオアクティブ」とは「創傷被覆材」の中のひとつで、傷を浸潤させて治すものらしいです。
私たちが知っているものでいうと、「キズパワーパッド」の一種だと思っていいと思います。

デュオアクティブ

それを貼っていると、かさぶたが出来ないので、除去する手間がなくなり、穿刺が楽になるのではないかということです。

実際にやってみると、確かに以前までの乾いたような硬いかさぶたはできていませんでした。
ただ、うっすらとかさぶたのようなものができていることがあるので、それは今まで除去に使っていた針で取ります。ただ、それも軽くこする程度で、簡単にできます。

穿刺部の止血が終わったら、約1cm四方に切ったデュオアクティブを穿刺部に貼り、その上に「オプサイト」という透明なテープで覆います。これを次回の穿刺をする前にはがして、穿刺をします。

IMAG0396.jpg

このおかげでかなり時間のロスがなくなりました。

もう初めてから1年近くなりますが、今のところ、感染したとか、腫れたとかというようなことは起きていません。

それでも、まだボタンホール穿刺は調子がいいときと悪いときがありますね…。(^_^;)
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