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透析生活20
2008年7月から在宅血液透析を始めました。
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沖縄を食す
沖縄旅行から、もう1週間以上経ち、ようやく旅の疲れも癒えてきました。
ここ、地元の寒さを体感すると、向こうが懐かしく思えてきます。




また、沖縄の話にもどり。。。

「首里城」は時間がなく、次の日の帰る前に寄ることに。

みんな、疲労が見えてきて、何か食べてホテルに戻ろうということになりました。
そこで、「国際通り」の中の「公設市場」に向かいました。

公設市場

公設市場の魚屋さんに直行。

魚屋01

そこで買った魚介類をいくらかの調理料を払うと料理してくれ、2階の食堂まで運んでくれるシステムらしいです。

魚屋02 魚屋03

北海道では見たこともない、カラフルな魚たちが並んでいました。
これもまた、新鮮です。刺身にしたら、どんな味がするんだろう?
とりあえず、おまかせに刺身にしてもらうよう頼みました。

食堂は何軒かあり、どこにするか迷っていると、店員さんが近くを通るなり、もう席を用意して合図してきます。言われるがまま、その食堂に決定。
食堂の名前は「きらく」。店内はものすごい賑わいです。

きらく

メニューがたくさんありすぎて何を頼んでよいかわかりません。
でも、オーソドックスな沖縄料理を食べてみたかったので、店員さんに一人1500円程度でおまかせしてもらいました。

ちょうど、1階の魚屋さんからお刺身も届けられました。
どれが、どんな魚なのか、よくわからない状態だったのですが、食べられないものはありませんでした。全体的に白身の魚が多く、あっさりしてて食べやすかったです。

刺身

出ました!「ミミガー」

ミミガー

その名の通り、豚の耳と言われていたのでちょっと躊躇しましたが、口に運ぶと意外においしい。
コリコリしてくらげみたいな食感。辛味もついているので、酒のつまみによさそう。

そして、「ラフテー」

ラフテー

角煮ですね。やわらかくて、トロトロ。

「あわびの炒め物」

あわび

あわびなんて、北海道でもめったに食べられません。餡がからんでいるのですが、この味がこのコースの中で一番おいしかった感じがします。

定番の「ゴーヤチャンプルー」

ゴーヤチャンプルー

本場のをやっぱり食べてみたかったんです。すごい苦さを想像してたんですが、それほどでもなく食べやすかったですね。


ほかに「鶏のから揚げ」や「スープ」など、まだ出るの?って感じでどんどんテーブルの上に運び出されました。
もう、満腹です。
沖縄料理ほとんど、定番は食べたかな?

そうそう、店員さんの一人が「次長課長」の一人に似ていてたなぁ。。。



ホテルに着いたのは、もう10時過ぎでした。
さすがに疲れ果てて、あっという間に爆睡。
長い一日でした。

次の日は、首里城を見学。
前日とは違う暑さのせいか、疲れてしまって、私と連れはすぐに下にもどって母たちが見終わるのを待ってました。
次回行く機会があれば、ここもゆっくりみたいな。
聞くところによると、城の中とかも、車椅子専用のリフトがあって、かなりバリアフリーが整っているみたいなので。



なごりおしいのですが我が家、旭川に向かいます。

午後の飛行機に乗り、遅れなどのトラブルもなく、旭川に帰ってきました。
厳寒の冬にまた戻ってきました。

家に着いたのは、8時近く。
すぐに透析を開始しました。
とりあえず早く寝たいので、今回は3時間。体重もいつもより増えてました。
あまり、無理せず、少し残して次の日にしっかり除水することにしました。

こうして、沖縄の旅は終わったわけですが、、、

沖縄で、身体も気持ちも暖かくなり、残りの北海道の冬の寒さ乗り切れそうです。











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