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透析生活20
2008年7月から在宅血液透析を始めました。
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介助者不在
急遽、介助者である母が、数日家を空けることになりました。
本州にいる親戚が入院して、お世話をすることになったのです。
向こうでの滞在期間は4日間。

今まで、透析の途中で介助者が不在になることが何度かありましたが、丸々いないということはありませんでした。

自分的には一人でもいいから、HHDをやりたいと思っていたので、そのままやっちゃおうかなとも思ったのですが、、、
やっぱりそれはダメだと思い、病院に連絡しました。
一人で透析をやってもいいのか、それとも、、、

病院でやるのも覚悟していましたが、院長から介助者不在のHHDの許可をもらいました。
その代わり、技士が開始と終了時には手伝いにくるということになります。

それから、近所の人に、家の鍵も渡して、何かあったとき来てもらうようお願いしたところ、快く引き受けてくれました。

いない間は、なるべく最低限で抑えようと思い、4日のうちの2日を透析日としました。


ちょうど、穿刺時に、室長がきてくれました。
介助がいると、テープを貼ってもらったりするのですが、今回は自分でやってみて室長にはみてもらって、何かあったら手伝ってもらうことに。
無事に治療を開始し、20分くらい雑談などしながら、病院に戻っていきました。
その後何度か、近所の人が顔を出してくれました。

終了10分くらい前に、再び室長がきて、抜針の手伝いもしてくれました。
私は抜針のときが一番緊張するので、とても助かりました。

このように、母がいないときにもHHDができたのですが、
病院から家までは、車で5分くらいの場所なので、
そうでもなければ、簡単にスタッフの訪問ということはできないと言われました。

忙しい中、様子を見に来ていただいて、、、感謝です。

また、近所の人にも大変お世話になりました。

今のところ、原則的にも一人ではHHDは難しいですものね。。。
たとえ、全部一人でできるにしても、誰かがそばにいるのといないでは違います。
あらためて、介助としての母親がいることでHHDができることを身にしみて感じました。









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コメント
この記事へのコメント
うちも病院からすごく近いのですが、絶対に介助者不在の時は1人でしてはいけないことになってます。
だから病院で通常透析です。
こういうときは準備も穿刺も全部おまかせになっちゃいます。

やっぱり介助する人がいないと、万が一の時が心配ですもんね。
普段は完璧にできているつもりでも、パニックになると何をしてしまうかわからないし。
近所の人はHHDをしていることを知らないので、見に来てくれる人もいないと思うわ~。

介助者がいてくれるってホントありがたいですね。
2009/05/11 (月) 22:45:07 | URL | Rumina #-[ 編集]
介助者の大切さ
>Ruminaさん
やっぱり、介助者不在のときは病院でのところが多いですよね。
当然といえば、当然なんでしょうね。

自分の場合、一人でもやりたいと希望したのもあって、今回は、スタッフに来てもらい、一人でやらせてもらえましたが、次回からは病院でやるかもしれないと言われました。

介助者の存在は大きいです。大事にしないとなぁ。
2009/05/12 (火) 10:02:38 | URL | yany #aEmTB4nk[ 編集]
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